映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

四半期に1度のバックアップとRapidCopy

四半期に1度、写真データのバックアップを取る。もともと写真と動画のデータはRAID5のメインストレージであるG-SPEED Shuttle XL に保存している。写真の編集用途には十分に高速なので、そのままそこで作業するけれど、4Kや8KあるいはRAW動画やPQ動画はMac Pro 2019に増設したSSD RAID0 OWC Accelsior 4M2にコピーして行うことも多い。Shuttle XLはRAID5なので冗長性は確保されているけれど、それでもクオーター単位で別のRAID5バックアップストレージへコピー。
バックアップ時はmacOSのコピーを使わず、レスパスビジョンさんのRapidCopyを使う。

RapidCopyは有料(2,440円。2021年1月現在)だけど、OSのコピーと違ってベリファイ実行もできるので、大事なデータバックアップ時は昔っからこれを使っている。Pro版を含むRapidCopy Suiteもあって、アカデミックだと5,000円切るので買ってもいいかなあと思うのだけど、RapidCopyを買っちゃっているのでつい手を出しかねているのが小市民的なワタシです。

前回2020年9月1日までバックアップしていたので、あれ四半期単位じゃないじゃん(笑)>自分。

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