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α7のWiFi転送

SONY α7 お試しレビュー その3
今回はWiFiによるiPhone転送機能。いや、WiFiにしろ、iPhone(スマートフォン)転送にせよ、もはや珍しくない機能だし、6以降のEOSにだってついている。
けど、ワタシの持ってるEOS 5D Mark IIIやEOS-1D Cにはついていない(外付けでオプションはありますが、それぞれ専用で、かつけっこう高価いので買っていません)。

α7

ただ、前回、EOS 5D Mark IIIとα7の比較で書いたように、レンズ込みでも半分の重さであるα7は持ち歩きが苦にならない分、夜、家に帰ってから上げるほどではないご飯写真、なんかを撮りたくなるカメラではある。
小さいから店で出す心理的抵抗感も少ないしね。ただし、α7にはシャッターのサイレントモードはなく、それなりの音がする。静音に関して言えば、モーター駆動に切り替わるEOS 5D Mark IIIのサイレントモードがベストだと思っている。

α7+ZEISS 35mm F2.8、α7の超解像度ズームで寄ってiPhoneに転送、アップしています。超解像度ズームはRAW記録時には使えないのが残念。

α7+ZEISS FE35mm F2.8。 f2.8 1/80秒 ISO100 。
α7の超解像ズームで寄ってiPhoneに転送、アップ。超解像ズームはRAW記録時には使えないのが残念。(これについては後日、別に書く)

お手軽。α7にはスマートフォン転送ボタンまであるので、ホントに気軽。

ただ、これはiPhone側の問題でもあるんだけど、他にiPhoneの繋がるアクセスポイントがあると、α7に繋いでいても(カメラが)スリープに入ると、他のアクセスポイントに切り替わってしまい、次に転送しようとすると「繋がってない」と言われてしまうこと。
この問題はTHETAも同じなんだよね。

それぞれ、仕様としては正しいんだけど、なんとかならないかなあ。

Iphone5

コントロールセンターのWiFiオンオフボタン。
オンオフだけで無く、アクセスポイントの切換もスムーズに出来たら、この辺はだいぶ改善されると思うけれど。

SONY α7 レビュー バックナンバー
SONY α7 レビューはじめます
α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)

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