映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ブラックフライデーでのOWCお薦めセール製品

mono-logueはニュースサイトではない(スピード感がまったく追いつけない)ので、速報とかセール情報はあまり載せないのですが、今日から始まったAmazonのブラックフライデーセールで愛用するOWC製品が安くなってるので、そのなかで個人的視点でお薦めを紹介。原則、自分が使っている製品の中から選んでいます。

なお、mono-logueではふだん本文中にアフィリエイトリンクを入れないのをマイルールとしていますが、今回は本文中からAmazonにリンクを貼るため、アフィリエイトの短縮URLを使っています。オマエに2%も得させないよ、という場合は別ルートからお願いします。

図の右下あたりはMac Pro 2019ユーザー限定のお薦めです。
OWC ROVER PROはMac Pro 2019専用のキャスターホイール。文字通り専用品で他機種では使えません。アップル純正品の半額近い通常価格が、ブラックフライデーセールだと1万円以上のOFFなのもポイント。ワタシは愛用していますが、もともとMac Pro 2019の個人ユーザーがどのくらい居るのか不明です。

Mercury Accelsior 4M2はワタシの知る限り、Mac Pro 2019に内蔵できる最速レベルのストレージ。macOS機で現在PCIeカードを増設できるのはMac Pro 2019のみなので、それを活かさないとなんか負けた気になるひと(ワタシか)に最適です。4K/8K編集時のワークストレージにしています
ただ、まあ、Mac Pro 2019専用なので次期Mac Pro (2022?)がPCIeスロットを搭載しないと現行Mac Pro 2019と運命を共にするしかないので、そういう場合はAccelsior 1M2(M.2 SSD to PCIe 4.0 アダプターカード)がお薦めです。4M2ほどの超高速が不要な場合、価格性能比の高いチョイスとしても有効。
これも現行MacではMac Pro 2019専用ですが、1M2のM.2 SSDは簡単に取り外しができるので、SSDをThunderboltケースに入れれば無駄になりません。もちろん他社製のM.2 SSDも問題なく使えます

M1系Macで超高速なストレージを求めるなら、ThunderBlade Gen 2でしょうか。前述の4M2を外付け筐体に入れたようなもので、Thunderbolt 3接続で4M2に近い速度が得られるSSDケース RAIDです。
そこまでの予算ないよ、って方は、M.2 SSDケースであるENVOY EXPRESS にM.2 SSDを入れるか、小型軽量防水仕様のThunderbolt3SSDであるENVOY PRO FXがバランスの良い選択。特にENVOY PRO FXはその後に出たENVOY PRO SXに僅かに速度で負けるモノの、ほぼ同等で安い。なお、セール設定のマジックか、240GBが22,880円なのに、480GBが26,400円なので、買うなら480GBです。

最後に大容量ストレージと言う意味ならThunderBay 8。HDDのRAIDなので速いといってもSSDとは戦いになりませんが、桁違いの容量を持っているのでデータ保存領域としては好適で、RAID設定によって安心感も向上します。ワタシはThunderBay 8にホーム&SOHOクラスのHDDを入れましたが、Amazonでセールになっているのはエンタープライズ級のドライブを組み込んだモデルなので、信頼性は高いはず。

・・・というあたりが、2021年ブラックフライデーセールでのOWCお薦め製品 mono-logueエディション、といったところでしょうか。
あ、ふだん全力で推しているOWCのThunderbolt DOCKを紹介していないのは、Thunderbolt 4 DOCKは在庫がないのか表示されず、Thunderbolt 3 DOCKは普段とあまり価格の違いがないのでブラックフライデーだから買う、のは違うかなと外しました。

–Ads–

OWC at Amazon ブラックフライデーセール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください