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3月31日は世界バックアップデーでした。デジカメWatchの記事によると「世界バックアップデーは毎年3月31日に定められる国際的な記念日。4月1日のエイプリルフールの前日に「データを失うという悪い冗談に引っかからないように」という意味を込めて、データ管理の重要性について啓発する日となっている。」そうです。
せっかくなので、自分のバックアップルールについて考えてみました。
うちの通常作業時のバックアップ
Mac Pro 2023に増設したHDDがベースのストレージで、仕事関係のファイルはiCloudと同期しています。Mac Pro の内蔵SSDでないのは、授業のレジュメなど小さなファイル作業はHDDでもあまり体感差が無いことと、写真や映像編集用に内蔵SSDを使うので分けたいという発想からです。
内蔵HDDの中身はTimeMachineでThunderbolt接続されたRAID(OWC ThunderBay 8)にバックアップされています。授業のレジュメや仕事のファイルは前述のようにiCloudと同期、iCloudがトラブった時のバックアップに(大学契約の)GoogleDriveに手動コピーを(折を見て)取っています。
外部からアクセスできる10GbEのNASの試験運用をはじめたので、その結果次第ではiCloudの契約容量を下げることも検討です。とはいえ、クラウドストレージと自宅のNAS、どっちが繋がらないなどのトラブルリスクが大きいかと言えば後者に違いないので、「ホットステータスで進行中のファイル」はiCloudがマスターですね。
世界バックアップデーに合わせてアイ・オー・データ機器が公開したプレスリリース(個人も企業も、データは財産 世界バックアップデーに考えるアイ・オーのデータ管理について)に、強固な「3-2-1バックアップ」を啓蒙 の項目があります。
3-2-1バックアップは、アイ・オー・データの専売文句ではなく、情報セキュリティ分野では一般的な概念で
・バックアップコピーを3つ作成
・2種類の異なるメディア(ストレージ)に保存
・うちひとつはオフサイト(物理的な遠隔地)に保管
という考え方です。
いやそれは重要なビジネスのデータ保全で個人はそこまでしなくても、というのも尤もですが、子供の小さい頃の写真とかって、ある意味、仕事より大事なデータだったりしますよね。
ワタシの場合、仕事のデータは前述のように、マシン内蔵ストレージ、外付けRAIDにTimeMachineバックアップ、NASにコピー、のローカル3重プラス、iCloudという構成です。
問題は容量喰いの写真や動画ですよね。
メモリーカード等から写真、動画は、外付けRAID(PROMISE Pegasus32)にコピーします。RAID5でもREAD1000MB/sを超える優秀なRAID DRIVEですが、それでも動画編集のワークストレージとしては不十分なので、動画編集やAdobe Lightroom使用時は素材をMac Pro 2023の内蔵SSDもしくは内蔵したOWC Accelsior 4M2にコピーして作業、プロジェクト終了時に外付けRAIDにライブラリやプロジェクトをコピーして、SSDを空ける、運用です。
その後、RAID6の OWC ThunderBay 8にバックアップを取り、必要に応じて完パケ等をiCloudやNASにコピーします。講義レジュメや仕事のファイルはバックアップやオンラインストレージとの同期は自動化できていますが、写真やムービーに関しては手動なのが課題です。
また、3-2-1バックアップは出来ていませんね。。
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